20代後半で苦労したニキビについて

ニキビは中学、高校進学をピークに多くの学生が悩みを抱える肌トラブルのひとつです。

私自身も、中学2年時はニキビに悩まされた苦い思い出がありました。毎晩、就寝前の肌ケア、顔中に塗り薬、口元周りは塗り薬で真っ白になることもありました。ニキビが落ち着いたのが高校進学と併せてのタイミングでした。勉強、交友関係、恋愛も順調で3年間思い出たっぷりの高校生活でした。

高校卒業後は、海外留学を経験。帰国後は、旅行関係の企業に就職し、毎日直属の上司に叱られながら耐え抜いた記憶は現在でも鮮明に覚えています。

仕事も順風満帆だった20代後半、多忙な毎日、不規則な食習慣が続いたこともあり、学生時代と少し変わったニキビに悩まされました。ニキビの数はそれほど多くありませんでしたが、いちど顔にできたニキビはなかなか腫れが収まりませんでした。

某有名企業のスキンケアを試したり、適度な運動、食習慣の見直しをしながら、30代前半時に、幸いにも綺麗な肌に生まれ変わりました。肌トラブルはストレス、運動不足、食習慣、そして睡眠不足も原因となります。ストレスのない日々を送ることは難しいですが、生活習慣の管理は現在でも重要課題です。

また、ストレスを抱えてしまった後の発散方法を決めておくことが大事です。大好きな趣味に打ち込む、軽く外を散歩する、美味しいものを食べるなど、様々な方法があります。ストレスは溜め込まない、つまり蓄積させることがマイナスです。溜めたストレスは発散することで、体内の血流も良くなり、肌も同時に生き生きとします。ニキビができた時は何かの赤信号だと自分自身に言い聞かせている為、自分へのご褒美も兼ねた気分転換のサインだと認識しています。